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芸術ビザ

◆『芸術ビザ』とは

「芸術ビザ」とは、収入を伴う音楽、美術、文学その他の芸術上の活動を行うための在留資格のことを言います。「芸術ビザ」は、就労ビザの一つです。

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<「芸術ビザ」で従事できる主な仕事内容>

「芸術ビザ」で従事できる主な仕事は、下記のとおりです。

・作曲家
・作詞家
・画家
・彫刻家
・工芸家
・著述家
・写真家
・音楽、美術、文学、写真、演劇、舞踊、映画などの指導を行う者    など

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<「芸術ビザ」の在留期間>

「芸術ビザ」の在留期間は、5年、3年、1年、3ヶ月です。

ビザの在留期間は、申請書に実際に記入する「就労または活動予定期間」や「希望する在留期間(変更・更新のみ)」の内容、また、招聘機関や契約機関の規模や安定性、活動内容の具体性などによって、入国管理局が総合的な審査を行った上で決まります。
ですので、必ずしも希望する在留期間の許可が下りるというわけではありません。

ちなみに・・・、
「5年」、「3ヶ月」の在留期間は、2012年7月の法改正によって、新たに定められた期間です。
「5年」は、長期にわたる契約がある場合など、安定性が認められる場合に許可されるケースが多いようです。
また、一番短期の「3ヶ月」は、短期的な指導のために来日する場合など、指導の本拠地を日本におかないケースなどで取得しているケースがあります。

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◆『芸術ビザ』の取得要件

「芸術ビザ」を取得するための要件は、下記のとおりです。

学歴、職歴、活動履歴

「芸術ビザ」は指導を行うことが主な目的とされるので、指導できるだけの知識や実力があるかどうかが重要なポイントとなります。
「○年以上の指導を行っていること」などの具体的な要件はありませんが、たとえば、本国において指導経験があったり、有名な大会での受賞暦があったり等、指導するに足りうるだけの芸術上の活動歴を証明する必要があります。

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◆『芸術ビザ』申請に必要な書類

ここでは、必要な書類の一例をご案内します。
お客様の状況によっては、下記以外の書類も必要となる場合もありますので、ご注意ください。

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【在留資格認定証明書交付申請】

(1) 在留資格認定証明書交付申請書

(2) 写真(縦4㎝×横3㎝)  1葉
※申請前3ヶ月以内に正面から撮影された無帽、無背景で鮮明なもの。

(3) 返信用封筒(簡易書留用)
※返信先住所を明記し、392円分の切手を貼付したもの。

(4) 申請人の活動内容などを明らかにする資料
※機関などとの契約に基づいて活動を行う場合は、活動の内容や期間、地位および報酬を証明できる文書が必要となります。
※機関などとの契約に基づかないで活動を行う場合は、具体的な活動内容や期間及び行おうとする活動から生じる収入の見込み額について説明をする文書が必要となります。

(5) 芸術活動の業績を記載した履歴書

(6) 芸術活動上の業績を明らかにする資料
 ① 関係団体からの推薦状
 ② 過去の活動に関する報道など
 ③ 入賞、入選などの実績
 ④ 過去の作品などの目録   など

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【在留期間更新許可申請】

在留期間を更新する場合は、原則、在留資格認定証明書交付申請時と同様な書類が必要となります。
また、これまでの在留実績によって、「納税証明書・課税証明書」が必要となりますが、更新のタイミングや給与体系によっては、証明書が発行できない場合があります。その際は代替書類で対応をしていくことになります。

 

 ★在留期間更新許可申請の際には、パスポートおよび在留カードの提示が必要です。

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◆『芸術ビザ』のポイント

「芸術ビザ」を申請・取得する際に生じる、よくある質問、落とし穴、ポイント等を下記にご紹介します。

下記のケース以外にも、最近の傾向などについて、こちらもチェックしてみてください。

「就労ビザ」の最新トピックス
その他の最新トピックス

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★講師としてきてもらう外国人に、ショーもやってもらいたい

講師としての活動は「芸術ビザ」に該当しますが、ショーは「興行ビザ」に該当してきます
「芸術ビザ」と「興行ビザ」はその活動内容が似ているため、混同してしまいがちですが、「指導するのかどうか」、「就労する場所や誰が相手かどうか」によって、どちらに該当してくるかが決まってきます。
「芸術ビザ」と「興行ビザ」を一緒に取得することはできませんが、「芸術ビザ」で興行活動を行うこともできないので、要注意です!

これをクリアする方法はいくつかありますので、ご相談いただければ、ケースに合わせて最適な方法をアドバイスさせていただきます。

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★法人でないと、講師を招聘することはできないのでしょうか

「芸術ビザ」の招聘機関については、「公私の機関」または「個人」となっていますので、個人の方でも「芸術ビザ」の招聘を行うことは可能です。
ただし、法人などに比べて信用力は落ちてしまうため、より詳しい計画や契約の具体性が問われます。

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★許可が出るまでの審査期間について

通常の審査期間は、1ヶ月~3ヶ月くらいです。
せっかくワークショップやセミナーを計画しても、講師の方の来日が間に合わないとなると大変です。確実に予定の活動に間に合わせるためには、余裕をもって申請をした方がいいですね。

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◆弊社にご依頼いただく場合の流れ

ステップ① お問い合わせ・ご相談(無料)

お問い合わせ・ご相談は、電話または問合せフォームからどうぞ。
電話やメールだけでなく、ご来社面談も何度でも無料で対応させていただきます!
お客様のお問い合わせ・ご相談を、ビザ専門行政書士がお受けします。
ビザに関する最新情報や入国管理局の動向などもご案内します。
お気軽にお問い合わせ・ご相談ください!!

 

ステップ② お見積り

報酬表はホームページ上でご案内しておりますが、
お客様の詳しい状況をヒアリングさせていただいた後、正式なお見積書をお渡しします。

 

ステップ③ お申込み

ご依頼時には、お客様にお見積書の内容をしっかりご確認いただいた上で、お申込書にサインをいただきます。お見積り内容は、明朗会計となっており、よほどの事がない限り、お見積書で提示した料金以外の追加料金は発生しません。
ご不明点等があれば、何でもご質問ください。
また、原則として、成功報酬制となりますので、お申し込み時に料金は発生しません。
※なお、お客様のケースによっては、お申し込み後に着手金をいただくこともあります。

 

ステップ④ ヒアリング

お申し込み後、申請の際に必要なヒアリングと問題点・懸念点の洗い出しを行い、今後の具体的な申請スケジュールや申請のポイント・注意点などをご説明します。

 

ステップ⑤ 必要書類一覧のご案内

ヒアリングをもとに、お客様のケースにカスタマイズした必要書類一覧をお渡しします。

 

ステップ⑥ 証明書取得・書類作成

弊社で必要な証明書取得、申請書や理由書などの書類一式の作成を行います。
また、作成書類に関しては、全てダブルチェック(作成者以外の目で再度確認)を行います。

 

ステップ⑦ 署名・押印等のご対応

申請前に、お客様に完成した書類一式をご案内します。
内容に問題がなければ、申請書などに署名・押印等をいただきます。
なお、在留資格変更許可申請および在留期間更新申請の場合には、申請直前に、パスポートと在留カードの原本をお預かりします。
パスポートと在留カードは、申請後に返却します。

 

ステップ⑧ 入国管理局へ申請

弊社の取次行政書士が入国管理局へ申請します。
なお、申請後、入国管理局からの追加資料提出の指示の対応や進捗確認など、最後の最後までサポートします。(もちろん、原則無料で対応します。)

 

ステップ⑨ 申請結果のご連絡およびご請求書のご案内

入国管理局からの審査結果をご連絡します。
許可の場合は、同時にご請求書もご案内します。また、在留資格変更許可申請および在留期間更新許可申請の場合には、新しい在留カード受取りのために、パスポートと在留カードの原本を再度お預かりします。
不許可の場合は、入国管理局へ不許可理由のヒアリングを行い、今後の再申請の可能性を探っていきます。

 

ステップ⑩ 業務完了

ビザ専門行政書士が相談から書類作成、申請、受取りまでトータルサポートすることによって、ご自身でする申請に比べて、スムーズな申請と許可率・信頼性をアップすることができます。

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◆『芸術ビザ』のお問い合わせ・ご相談はこちらから

お電話でのお問い合わせ・ご相談、ご来社面談のご予約など
  TEL:03-6447-4838(代表)

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