鴻富行政書士法人TOP > その他のビザ > 研修ビザ

研修ビザ

◆『研修ビザ』とは

「研修ビザ」とは、日本の公私の機関に受け入れられて技術、技能または知識を修得する活動を行うための在留資格のことをいいます。

ただし、「技能実習ビザ」および「留学ビザ」に該当する活動を行う場合は、「研修ビザ」は該当しないので、注意が必要です!

ページの上部へ▲

<「研修ビザ」の在留期間>

「研修ビザ」の在留期間は、1年、6ヶ月、3ヶ月です。

 

ビザの在留期間は、実際に必要と考えられる研修期間や申請書に記入する「滞在予定期間」や「希望する在留期間(変更・更新のみ)」の内容などによって、入国管理局が総合的な審査を行った上で決まります。ですので、必ずしも希望する在留期間の許可が下りるというわけではありません。

ページの上部へ▲

◆『研修ビザ』申請に必要な書類

ページの上部へ▲

【在留資格認定証明書交付申請】

(1) 在留資格認定証明書交付申請書

(2)写真(縦4㎝×横3㎝)  1葉
※申請前3ヶ月以内に正面から撮影された無帽、無背景で鮮明なもの。

(3) 返信用封筒(簡易書留用)
※返信先住所を明記し、392円分の切手を貼付したもの。

<申請人に関する書類>

(1) 履歴書

<受入れ機関に関する書類>

(1) 受入れ機関概要書
※受入れ機関の状況、研修事業の実績等について記載した文書

(2) 登記事項明書、または概要がわかるパンフレット

(3) 決算書の写し
※損益計算書、貸借対照表等

(4) 研修の内容、必要性、実施場所、期間及び待遇を明らかにする次の書類
① 招聘理由書
※修得する技能等、招聘の経緯や研修の必要性について記載したの
② 研修実施予定表
③ 研修生処遇概要書
④ 日本国外で研修を実施した場合は、当該研修に関する以下の資料
※入国予定日前6ヶ月以内に1ヶ月以上の期間、かつ160時間以上実施された非実務研修をいいます
  ・日本において実施する研修との関係を立証する資料
  ・期間の名称、所在地、研修施設等日本国外で事前に研修を実施した機関の概要
  ・研修内容、研修時間、研修期間、研修指導員等実施した研修の内容

(5) 研修指導員履歴書
※当該研修において修得しようとする技能等に係る職歴について

<本国の送出し機関に関する書類>

(1) 帰国後、日本において修得した技能等を要する業務に従事することを証する以下のいずれかの文書
① 研修生派遣状
 ※本国の所属機関が作成したもの
 ※帰国後の申請人の地位、職種に関する記載のあるもの
② 復職予定証明書
 ※本国の所属機関が作成したもの
 ※申請人の現在の地位、職種、帰国後に復職する予定であることについての証明

(3) 送出し機関概要書

(4) 送出し機関の案内書、又は会社の登記・登録を証明する公的資料

<あっせん機関がある場合>

(1) あっせん機関の概要書
※機関の状況、研修あっせん事業の実績等について記載した文書

(2) 登記事項証明書、又は概要がわかるパンフレット

(3) 決算書の写し
※損益計算書、貸借対照表等

ページの上部へ▲

【在留期間更新許可申請】

(1) 在留期間更新許可申請書

(2) 写真(縦4㎝×横3㎝)  1葉
※申請前3ヶ月以内に正面から撮影された無帽、無背景で鮮明なもの。

(3) 返信用はがき
※返信先住所を明記したもの。

(4) 研修実施予定表
※研修の内容、必要性、実施場所、期間及び待遇を明らかにする文書
※認定証明書交付申請の際に提出したものの写しを提出
※上記書類に変更がある場合は、朱字書きして提出

(5) 研修・生活状況等報告書

 

★在留期間更新許可申請の際には、パスポートおよび在留カードの提示が必要です。

ページの上部へ▲

◆弊社にご依頼いただく場合の流れ

ステップ① お問い合わせ・ご相談(無料)

お問い合わせ・ご相談は、電話または問合せフォームからどうぞ。
電話やメールだけでなく、ご来社面談も何度でも無料で対応させていただきます!
お客様のお問い合わせ・ご相談を、ビザ専門行政書士がお受けします。
ビザに関する最新情報や入国管理局の動向などもご案内します。
お気軽にお問い合わせ・ご相談ください!!

 

ステップ② お見積り

報酬表はホームページ上でご案内しておりますが、
お客様の詳しい状況をヒアリングさせていただいた後、正式なお見積書をお渡しします。

 

ステップ③ お申込み

ご依頼時には、お客様にお見積書の内容をしっかりご確認いただいた上で、お申込書にサインをいただきます。お見積り内容は、明朗会計となっており、よほどの事がない限り、お見積書で提示した料金以外の追加料金は発生しません。
ご不明点等があれば、何でもご質問ください。
また、原則として、成功報酬制となりますので、お申し込み時に料金は発生しません。
※なお、お客様のケースによっては、お申し込み後に着手金をいただくこともあります。

 

ステップ④ ヒアリング

お申し込み後、申請の際に必要なヒアリングと問題点・懸念点の洗い出しを行い、今後の具体的な申請スケジュールや申請のポイント・注意点などをご説明します。

 

ステップ⑤ 必要書類一覧のご案内

ヒアリングをもとに、お客様のケースにカスタマイズした必要書類一覧をお渡しします。

 

ステップ⑥ 証明書取得・書類作成

弊社で必要な証明書取得、申請書や理由書などの書類一式の作成を行います。
また、作成書類に関しては、全てダブルチェック(作成者以外の目で再度確認)を行います。

 

ステップ⑦ 署名・押印等のご対応

申請前に、お客様に完成した書類一式をご案内します。
内容に問題がなければ、申請書などに署名・押印等をいただきます。
なお、在留資格変更許可申請および在留期間更新申請の場合には、申請直前に、パスポートと在留カードの原本をお預かりします。
パスポートと在留カードは、申請後に返却します。

 

ステップ⑧ 入国管理局へ申請

弊社の取次行政書士が入国管理局へ申請します。
なお、申請後、入国管理局からの追加資料提出の指示の対応や進捗確認など、最後の最後までサポートします。(もちろん、原則無料で対応します。)

 

ステップ⑨ 申請結果のご連絡およびご請求書のご案内

入国管理局からの審査結果をご連絡します。
許可の場合は、同時にご請求書もご案内します。また、在留資格変更許可申請および在留期間更新許可申請の場合には、新しい在留カード受取りのために、パスポートと在留カードの原本を再度お預かりします。
不許可の場合は、入国管理局へ不許可理由のヒアリングを行い、今後の再申請の可能性を探っていきます。

 

ステップ⑩ 業務完了

ビザ専門行政書士が相談から書類作成、申請、受取りまでトータルサポートすることによって、ご自身でする申請に比べて、スムーズな申請と許可率・信頼性をアップすることができます。

ページの上部へ▲

◆『研修ビザ』のお問い合わせ・ご相談はこちらから

お電話でのお問い合わせ・ご相談、ご来社面談のご予約など
  TEL:03-6447-4838(代表)

メールでのお問い合わせ・ご相談、ご来社面談のご予約など
  こちらのお問い合わせフォームからどうぞ。
  万が一、フォームが作動しない場合は、お手数をおかけ致しますが、
  <y.tominaga★grouphongfu.com>までメール送信ください。
  ※★を@に変えて、送信してください。

面談相談はご予約制となっております。事前にお電話・メールでご連絡ください。

ページの上部へ▲

相談無料

まずはお気軽にご相談ください

03-6447-4838

※夜間・土日も対応可能です。

※中国語の方は080-4654-1159(SoftBank)へどうぞ。

メールフォームはこちら

ページの上部へ▲

このページの先頭へ