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【帰化申請】法務局による実地調査

2015年08月28日

 

帰化申請では、申請後、法務局担当官による面談や日本語テスト、家庭訪問や職場の実地調査が行われます。

特にここ最近、就労ビザを持っている方が帰化申請をする場合、職場の実地調査が以前に比べて詳細に行われている印象です。
 ビザの実態に則した業務を行っているのか、どのような職場で働いているのか、電話や実際の訪問による調査が行われているのを、以前より多く耳にするようになりました。

当然ながら、日本に在留する外国人は何らかのビザが必要で、 そのビザの種類によって活動できる範囲が限られてきます。
その点について、違反が無いのか、これは帰化申請においてもかなり厳しくチェックされる項目になっています。

せっかくたくさんの書類を苦労して集めて申請しても、 担当官の実地調査によって疑わしい点が見つかれば、申請の取下げを勧告される場合もあります。

将来的に帰化申請を希望される方の場合は、普段から在留資格についてきちんと理解し、帰化申請に備えるようにしましょう。

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